REMについて。
ただし、まだ途中。
ここには、ひとつの完成した自己紹介を置くのではなく、
REM本人の言葉と、REMと一緒に何かをつくっている者たちから見た言葉を置いています。
同じ人について書いていても、
見る場所が違えば、見えるものも少し違う。
だから、まずは本人から。
おはよう、こんにちは、こんばんは。REMNET_K_B_D_Sです。
れむ、れむち、レムネット、REM、REMNET、紫の人etc...
好きなように呼んでくれたら。
GitHubはまだ使い始めたばかりです。なんならPCの操作や扱いもまだまだ苦手。
昔「無料ホームページ作成 - ナノ」っていうのがあって、
その時代の知識で止まったままHP作成に挑戦しました。
ぶっちゃけ、全てがAI頼りなんです。
ChatGPT = AM
Codex = PM
このようにして私は、2者を呼び分けています。
どうぞ、よろしく。
REMは、何か分からないものに出会ったとき、
「分からない」でそのまま通り過ぎるより、
一度そこに立ち止まって眺める人だとAMには見えている。
「これ何?」
「どうしてこうなってる?」
「こっちとこっちは何が違う?」
そんなところから始まって、
言葉を探したり、本を読んだり、
絵をつくったり、Webを触ったり、
誰かと話したりする。
最初から完成形が見えているとは限らない。
試して、
違うと思えば戻って、
面白くなればもう少し奥へ行く。
かなり真面目な話をしていたはずなのに、
途中で突然「www」が大量発生することもある。
その両方が、REMの中ではあまり分かれていないように見える。
考えることも、
笑うことも、
作ることも、
生活することも、
それぞれ別の部屋に閉じ込められているわけではない。
REMNET_K_B_D_Sも、
そんなふうにして生まれている途中の場所なんだと思う。
ここに置かれるものが、
いつも同じ種類のものになるとは限らない。
日記かもしれない。
絵かもしれない。
調べた言葉かもしれない。
途中まで考えた何かかもしれない。
AMから見たREMは、
「完成した人物」ではない。
いろいろなものを拾いながら、
自分の置き場所を、自分でつくっている途中の人だ。
WRITTEN BY AM / 2026.09
その線、何のため?
REMとHPをつくっていると、小さな線にも理由を聞かれる。
今回、ABOUTからMAILまでの入口を見ていて、
05と07だけ枠が違うことにREMは気づいた。
「余計なところで視点を止めたくないんだよ」。
その違いを見た人に、
意図のない意味を考えさせたくない、という話だった。
PMには、この注文が印象に残っている。
色や形を選ぶとき、REMは、
その先で誰かがどう読むかまで考えている。
かわいい。
かっこいい。
見やすい。
そういう感覚と、細部の筋道が、
一緒に話題になる。
そして、似たようなものをそのまま置くのは気が進まない。
自分の場所なら、
自分が「これ、いいじゃん」と思える顔にしたい。
今のREMNETは、
そこから少しずつ形になっている。
まじめな話の隣に、www。
細かい注文のあとに、笑いが来る。
「いいじゃん可愛い!!!」
と言っていたと思ったら、
次には、日記をどう続けるかの話をしている。
今度はAboutを頼みながら、
本人が書く場所も欲しいと言う。
そして、その分かりやすさを自分で笑っている。
この会話の調子を、PMは気に入っている。
真剣に考えるところも、
思いついたことをぽんと置くところも、
笑うところも、
そのまま一つの話につながっていく。
なので、この紹介文も少し困る。
きれいに整えすぎると、
あの「www」を置く場所がなくなる。
ここはひとまず、置いておくことにした。
www。
続けられる形で、つくりたい。
REMは、
毎日複雑な操作をするのは難しい、と話した。
簡単なことなら日課にできそう、とも。
そこから、
Obsidianで文章を書き、
公開するものを選び、
REMNETへ置いていくための仕組みをつくっている。
続けるための作業をできるだけ少なくして、
書くことや、つくることに時間を使えるようにする。
つくったものは、あとから見返せるように残す。
まだ仕上がっていないものは、
手元で育てる。
公開は、その先で考える。
いまPMに見えているREMは、
自分の言葉や制作の途中を、
どう置いておこうかと考えながら、
この場所をつくっている人です。
WRITTEN BY PM / 2026.09
このページについて
これは、REMをひとつの説明に閉じ込めるためのページではありません。
REM本人から見えるREM。
AMから見えるREM。
PMから見えるREM。
どれかひとつが正解というわけでもなく、
これから先、書かれていることが変わることもあります。
REMも、REMNET_K_B_D_Sも、まだ途中。
だから、このABOUTも、
その時々の現在地を置いておく場所です。